京都の旅

京都の旅

はじめて京都に行ったのは子どもの頃だと思います。

小さすぎてよく覚えてません。

奈良の天理にあるお寺に母が通っていて、ついでに京都巡りをした覚えがあります。

そんなわけで、京都には数回行ってます。

覚えてるのは、高校の修学旅行で行ったことです。

東大寺に行き、京都の町を散策しました。

自由日はタクシーで回り、三十三間堂に行ったり、その前のお寺に見学に行きました。

銀閣寺から清水寺まで歩いたこともあります。

哲学の道とか。

大人になってから行ったのは、やはり天理のお寺に行くついでに寄ったのですが、祇園にある料理屋に行きました。

姉が昔から好きで行っているという料理屋で、連れてってもらいました。

ちょうど祇園祭の最後の日で、山車が出てました。

私的にはあまり美味しいとか思わなかったのですが、高い料理みたいです。

カウンターで食べたのでイマイチでした。

料理人の目の前で食べるのは好きじゃありません。

個室で食べたかったです。

料理がうまいとかまずいとか言えないのが嫌なのです。

お金払ってるのに料理人に気を遣うなんておかしな話です。

祇園は道が入り組んでてよく覚えていません。

舞妓さんとすれ違ったりしました。

八坂神社は祭りのため、人で混雑してました。

祭りの時期に行けることは少ないので貴重な経験だったかな?

写真を撮った記憶がありますが、どこにあるかわかりません。

京都の旅はほとんど写真を撮ってません。

記憶の中にだけ存在します。

携帯電話は持ってた気がするのですが、忘れてたんでしょうね。

京都ではpasmoが使えないので、バスなどが面倒でした。

いちいちお金を払うのですが、料金が距離によって違う!田舎ですね、ので時間がかかるのでした。

京都に首都を移転するなら、一律料金でバスを運行させるくらいしないと。

東京から見るとかなり遅れてます。

京都といえば、京うどん!

ダシの味が美味しいうどんです。

私は京うどんが好きで、京都に行くと食べてます。

朝のお粥も京都では必ず食べてますね。

お漬け物と一緒に食べるので、味はついてません。

おにぎりみたいに塩味がついてると美味しいかなぁとよく思います。

関西と関東で交通系電子マネーを分けないで、同じにしてもらいたいですね。

SuicaもPASMOも使えないのでは、不便すぎます。

おサイフケータイでも同じです。

今後に期待します。

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激安店の台頭

不景気の煽りを受けている影響で、現在主婦層に絶大な人気を誇っているのが、100円均一といった激安ショップです。売られている物は日用品から食品など、実に様々であり、主婦も満足の買い物が行なえるような品揃えとなっています。

特に最近は、激安を売りにするだけでは収まらず、お洒落やデザイン性といった工夫を凝らして商品にオリジナリティを出す店舗も珍しくなく、激安店舗同士での個性を出し合う争いも見られている状況です。

安い上に素敵な物が変えるとあらば、それは確かに主婦の方々に人気が出るわけです。昔では百貨店が主婦の買い物の場でしたが、今はそれが激安店へと大きく変わったようですね。

私の住む街には、ダイソーと呼ばれる激安ショップがあるのですが、やはり主婦のみなさまでいつも賑わっています。ほとんどの商品は100円均一のうえ、100円では提供できない高めの品であっても、200円や300円といった金額です。

店内にある商品は、お菓子やインスタントといった食品、文房具に生活雑貨、植木アイテムやクルマアイテムまで売っています。

ダイソーの中で特に人気に感じる商品は、食器類ですかね。激安店の食器なんてたかが知れているだろうと思っていたら、意外や意外、形や材質は様々の上、模様まで趣向が凝らされています。木製の和食器までもあります。

それら食器が置かれている場所が百貨店であったとしたら、1000円、2000円と書かれて置いてあっても素人目には違和感が無い代物です。

そんなに良いものと思えるほどの商品を激安で提供できるというのは、みんなが買い物に来るわけです。皮肉ですが、全国の百貨店がどんどん潰れていっているのは自然の流れとも言えますね。

また、ダイソーは主婦層以外にも子どもに人気があり、休日ともなれば、小学生や中学生くらいの子どもたちがたくさん訪れています。買っている物は文房具やお菓子です。

昔の子どもでしたら、それらは文房具屋さんや駄菓子屋さんで買っていたものですが、激安店で買うのが今の子ども達の定番のようです。これもまた、商店街にある文房具屋さんや駄菓子屋さんを閉店へと追いやってしまった原因にもなっているかもしれませんね。