お伊勢参り

お伊勢参り

はじめて伊勢神宮に行ったのは、いまから一年半前ですね。4月末頃でした。

ゴールデンウイークは混むだろうなと思っていたので、その前の普通の土日に行きました。

車で行くか迷ったのですが電車で行くことにしました。

レンタカー借りるのと電車賃を比べても大して変わらないですね。

宿はネットで検索して予約しました。

千の杜という伊勢神宮外宮に近い宿です。

一番広い部屋を予約しました。

普通の土日ということもあり、1ヶ月前はがらがらでした。

実際に行ってみたら結構混んでいて、さすがだなぁと思いました。

土曜は早めに出て、新幹線に乗りました。

友達と待ち合わせて時間通りに名古屋に到着。

そこからはローカル線に乗っていきます。

一時間以上電車に揺られて、伊勢神宮別宮伊雑宮(いざわのみや)に到着しました。

人の少ないところで、無人駅です。

久々に無人駅なんて来たーと感動。

小さな駅で、踏切もなかったような…。

歩いて7分くらいのところに、伊雑宮があります。

お掃除のおじさんくらいしかいなくて、ほとんど人はいません。

午後だったのですが、数名くらいしかいなかったです。

やはり遠いのと別宮なので、人が少ないのかなと思います。

宮に行くまで参道には大きな樹がたくさん立っています。

自然の中に宮はありました。

本当は宮を写真に撮ってはいけないらしいのですが、おもわず撮ってしまいました。

静かなところで、いかにもな社殿で、神々しかったです。

帰りに社務所で剣払札を買って参拝終了。

次の日の朝、外宮に行きました。

こちらはかなり期待して行き、期待通りでした。

朝から参拝客は多くいて、宮の前は並んでました。

とても広い参道を通っていくと中にいくつか宮があり、それぞれ意味があるようです。

ここでも帰りに剣払札を買って参拝終了。

次に内宮までバスで5分です。

内宮はすごく混んでました。

人であふれていて、うわって感じでした。

その日はちょっと暑くて、敷地を流れている川の水が冷たかったです。

内宮は日陰になる森がないところもあって、日傘が欲しいなと思いました。

宮の前は階段になっていて、人がずらりと並んでました。

30分ほど待たされました。

常にこれだけの人が来るというのは、素晴らしいですね。

また行きたいなと思ったお伊勢参りでした。

ウィキペディアの情報量

TVを観ていて気になるフレーズが耳に入ってそれが気になってしまうことはよくありませんか? 例えば、俳優さんの名前を耳にして「何の映画に出てた人だっけ……」などと思い、気になってTVに集中できなくなってしまったり。

そんなとき、インターネットでその人のことを調べて疑問を解決しようとする人は多いことでしょう。そしてその際に開くページは、情報サイトのウィキペディアであることがほとんどなのではないでしょうか?

私もインターネットを利用しはじめてからというもの、調べ物の際に何度ウィキペディアにアクセスしたことか分かりません。それほど多用していましたし、その恩恵をしっかりと頂いております。

パッと思い浮かぶようなものであれば、ほぼ間違いなくウィキペディアに情報が掲載されています。このサイトの右に並ぶほどのサイトは無いほどの情報量です。

時に、ウィキペディアでの調べ物に嵌りすぎて、眠れぬ夜を過ごしてしまったこともあります。調べている最中にまた新しい情報が気になってきて調べる。これを繰り返しているときりが無いのです。

しかし、そんな便利なウィキペディアではありますが、最近はあまり使わなくなってしまいました。その理由として、調べ物の際に偶然誤った情報掲載を知ってしまったからです。

誤情報を目にしてしまうと、他の情報に対しても疑念はわいてしまうものです。ましてや、ウィキペディアは誰にでも情報を編集できるという場所です。誰かが自分勝手な解釈の元、編集してしまえば、それがあたかも正しい情報として公開されてしまうのです。

このことを知り、ようやくウィキペディアの情報を鵜呑みにしてはいけないのだと考えるようになり、なるべく利用を控えるようになったのです。

利用する際は、情報を誤りにくい基礎的な情報を知りたい場合のみです。例えば人物の単純なプロフィールであったり、義務教育で用いる教科書に載っているような当たり前の事柄です。

あまりにも専門的すぎる情報分野は誤りや自己解釈による誤情報が多い傾向にあるので、その際は専門書等で調べるようにしています。「やはり何だかんだで一番頼れるのは本だ」と、再確認している現在です。

ウィキペディアをはじめ、インターネット上には大量の情報が転がっていますが、その情報の信憑性が乏しいのがデメリットではありますね。