イヤホン

イヤホン

スマフォにしてから、Bluetoothのイヤホンをしています。

コードがないので非常に便利です。

一番良かったのが、両耳をふさぐタイプのヘッドフォンで、8時間もつので一週間充電なしで使えます。

これが使い勝手、省エネ設計で電池のもちが良いので一番です。

ただし、夏は暑くて汗をかくので、耳をふさぐのはうまくありません。

そのため夏は使っていません。

夏はインナーイヤホンが良いということで、カナル型のイヤホンを使ってます。

このカナル型の大嫌いなところは、耳垢がネチネチタイプなので非常に煩わしいです。

ベタベタして汚らしいのです。

これだけは生理的にどうも慣れません。

なのでなるべく使いたくありません。

もうひとつ持っているのが、バッファローのレシーバーが付いていて、好きなイヤホンを付け替えられるタイプのもの。

コードが邪魔なのですが、昔ながらのイヤホンを使えるので気に入ってます。

こちらも夏だけ使っています。

カナル型のイヤホンを使っているのはカサカサタイプの耳垢の人だけでしょうね。

以前、カナル型のイヤホンを片方渡されて、聞いてみてと言われたことがありますが、ネチネチ耳垢が付いたら悪いなと思って気を遣いました。

日本はカサカサタイプの人が多いのでしょうか?

ネチネチ耳垢の人がどんなに嫌かわかってないですね。

それに比べて昔のイヤホンは良かったです。

耳の中に入れないのでキレイに使えたし、イヤホンカバーを付ければ取れることもなかったです。

両耳をふさぐヘッドフォンは多少音漏れが気になるのと、青いBluetoothのランプが外側に付いていて、電車の中など暗いところで目立つのが難ありです。

Bluetoothイヤホンは安くないので、買って損したて思うのは嫌ですよね。

家電は使ってみないとわからないことが多いです。

カナル型イヤホンは5000円以上したのに、4時間しかもたない、よく外れる、ネチネチして汚い、で良いことないです。

色は気に入っているのになぁ…。

新宿のヤマダ電機で買ったんですけど、店員に聞いても全くの素人で駄目でした。

どうみても私の方が詳しいです。

両耳をふさぐヘッドフォンタイプは2000円くらいでリーズナブルでした。

Amazonで高評価で安かったので購入しました。

こちらは本当におすすめで、電車に乗ってたときに使ってる人を見たことがあるくらいです。

早く涼しくならないかな。

ヘッドフォンが使いたいです。

新型カローラフィールダー

消費税問題の感想

消費税率の引き上げの決定。14年には8%に、そして15年には10%という計画です。これにより政府は多額の税収を獲得し、赤字問題の解決と社会保障の維持に努めるとのことです。

これまで一桁の消費税を当然のように思って生活してきた国民にとっては、最大の消費税10%というのは大きな衝撃となる事は現段階でも確定的な事実と言いきれます。消費税引き上げの名目が国と国民の為とはいえ、納得がいかない声もあることでしょう。

しかも、消費税引き上げによって予定通りの結果が得られる事は無いという反対の意見も多くもれています。消費税が上がることで国民の収入は低下し、物をどんどん買わないようになっていく恐れがあり、総合して考えると税収は下がってしまう可能性があるというのです。

消費税引き上げが成功か不成功か、やってみなければ分からないという状態ではありますが、そのようなギャンブルに国民全体が巻き込まれてしまうというのは、酷というものです。

消費税引き上げによって最も苦労するのは、現在20代~30代前半という、近い将来を担う働き人でしょう。これくらいの世代は趣味へと大きくお金を費やすこともあったり、家庭を持てば家や車といった大きな買い物もしなくてはいけませんから。

この世代が消費税引き上げにより財布の紐をきつくしてしまったら、当然税収はがくんと下がるのではないかと私も思いますね。特に趣味関連への出費はまず第一に控えるようになるでしょうから。

そして消費税引き上げにより物が売れなくなってしまった時に大きく問題になりそうなのが、物の金額相場の低下です。物が売れなければ安くして買わせるしかないというのが日本の実情です。それは消費税問題においても変わることなく行なわれて、物本来の値段をさらに下げる事態を招いてしまうことでしょう。

物の値段が下がるという事は、当然コストを削ってそれを実現します。商品の質を下げ、人件費を限りなくそぎ落とすなど。これによって日本の商品の質は下がる一方。そのうえ、働き手の賃金低下や働き口そのものを減らしてしまいます。

どう考えても、消費税引き上げは日本の不景気を悪化させる要因にしか思えない…… これが私個人の率直な感想です。