腰痛、肩こりの解消法

腰痛、肩こりの解消法

腰痛、肩こりでお悩みの人って多いですよね。

軽い腰痛や肩こりなら毎日寝るだけで解消できます。

実際にやってみて、治ったのでおすすめできます。

まず肩こりですが、枕のせいで治らないんですね。

私は枕なしでタオルをひいて寝ています。

いままでは前の日の肩こりが次の日まで続くのが当たり前だったんですが、枕なしにしてから劇的に改善しました。

もともと枕が好きではなかったので、慣れるまで簡単でした。

すごく低い枕でも良いと思います。

とにかく自分にあった枕じゃないなら、しないほうが良いです。

肩こりのもとです。

その余った枕を何に使うかというと、腰痛予防に

使っています。

寝るときに膝の下に枕を置きます。

これで寝るだけです。

寝るだけで痛みが改善するというのは楽じゃないですか。

やはり日々の生活習慣で治るものなんですね。

ただ、膝の下に枕を置いて寝るというのは、なかなか慣れないです。

4ヶ月くらい経ってますが、まだ慣れてません。

ゴロゴロ動き回って寝てます。

それで良いのかもしれません。

長時間同じ姿勢で寝るというのが良くないみたいです。

前は整体に通って肩こりの治療をしてましたが、治療したときは治るけどすぐに再発するのが当たり前でした。

つまり、整体では治らないんですね。

自分の生活を改善しないと治らないのです。

他人にあれこれやってもらっても意味がないんですね。

自分が変わらないと。

サプリメントだと、腰痛には黒酢が効きます。

私もたまに腰痛を感じるときは飲んでいます。

毎日飲む必要はないです。

痛みを感じたら飲んでみてください。

痛みの源は冷えであることも知っておいた方が良いですね。

よく整体に行くと患部を温めたりしますが、クーラーや扇風機の風が良くないので、風にあたらないようにしてください。

特に扇風機の風はテキメンですね。

長いことあたってると、頭が痛くなったり、目が疲れたりします。

私は基礎体温を測ってますが、高めな方です。

子どもの頃は低かったのですが、大人になって生活に気を付けるようになってから高めになりました。

健康な人は体温が高いのでしょうね。

医者にはなるべく行きたくないものですし、予防できるならしてみてはいかがでしょうか?

毎日寝るだけの簡単予防法です。

シエンタ

日本だって竜巻に要注意

竜巻といえばアメリカのイメージが強いものですが、日本においても竜巻は頻繁に起こりえる災害の一つです。インターネットやTVに映された海外の竜巻被害を遠巻きに感じるのではなく、身近に起こりえる不安要素として捉え、しっかりとした対策法を身につけておくことが大切です。

竜巻の被害から身を守るには、まず第一に外に出ないことです。竜巻が珍しいからといって外に出て観察したり、お祭り騒ぎではしゃぐといった危険行為は絶対に避けなくてはいけません。

家の中にいても、窓の側で外を眺めていてはいけません。竜巻の勢いで飛ばされた飛来物が窓を突き破って襲ってくる可能性があります。間違っても家の中にいるから安心と思い、動画の撮影なんていう愚かな行為はしないことです。

外で遭遇してしまった場合は、即刻竜巻の進行ラインから逃れなくてはいけません。竜巻は一定方向に進行するので、竜巻の進行方向の真横へと動き、そして背後に逃れるのが正しい対処法だそうです。

また、もう竜巻の進行から逃れられないという状況に陥ってしまったら、溝川などの、窪んだ場所に逃げ込んで竜巻が通過するのを身を伏せて耐えることが大切です。パニックを起こしてむやみに走り回っても、竜巻に襲われてしまいます。

どれもよく考えれば当たり前の対処法です。いざ竜巻の危険が自分の身に降りかかっても、焦らずに対処できるよう、冷静に努めましょう。

私は北関東に旅行に行ったときに竜巻に偶然遭遇したことがあります。そこまで大きなものでは無い竜巻でしたが、昼間なのに空は黒く淀んでおり、目視できるほどの先で竜巻が右から左へと動いていくのを見た時は、さすがにゾッとしました。

また、竜巻被害とは別に激しい雨や雷もそのときは起こり、その恐怖もありました。竜巻から距離を置いていても、別の被害に襲われることもあるんですね。

そういえばその竜巻の際、私は車の中にいたのですが、歩道にいた若者数名が竜巻の方を指差して笑って騒いでいたのが目に付きました。無知って怖いなぁと思いました。

きっとあのような人たちが、目の前で災害が起きたらパニックを起こしてしまって命を落としてしまうのでしょうね。現に地震や津波でそのような方々が多く犠牲になってしまったという話は、日本だけではなく世界中にあることですから。